「1DC」スペシャルレポート

11月4日(日)大好評のまま幕を閉じた北海道のフリースタイルバスケ バトル「1DC」。
約2ヶ月、2018年が過ぎ去った今、1DCのレポートをMCを務めたRyota(ymdrt_movestock)がお届け!
キッズからオープンクラスまで多種多様なカテゴリ・スタイルのフリースラーが全国各地から参戦した。日本トップクラスのバトルを制したのは果たして…?

‘’1DCの真骨頂’’

1DCはただの1on1トーナメントではない。
オーディションでもなく、トーナメントでもない。
ボーラーが対戦相手を指名する「セミドラフト制」でカードが決定する。
この独自ルールがバトルをより一層面白くする。

北海道同士の戦いを見ていても手の内がしれている。
だからこそ、東京や大阪の人間と戦いたいのがボーラーの性である。

勝利を掴んだのは?北海道か、道外勢か。

総勢20名弱のエントリーがあった今大会。
予選でふるいにかけられた16名。
切磋琢磨。
全国の激戦を経てこの場に立ってるボーラーも多い。
しかし年に1度のこのバトルだからこそ風情ある面白さが垣間見える。
東京からKengoが猛威を奮い、VIBESの高いムーブを量産。
北海道勢は為す術なしかと思いきやしっかりと応戦する手立てを持っている面々。
独自ルールだからこそ予選と決勝で”再戦”が可能なのが面白い。

決勝はYu-ya VS Kengoというカード。
お互い同じクルーにも所属しショーに出ている二人の好カードだった。
海外や道外の大会でほとんど一緒になる二人は手の内がお互いにわかった状態でのバトルとなったようだ。
互いに音に乗り、自分の存在意義をしっかりとしたムーブで表現していたことを筆者が証明しよう。
WINNERはYu-yaが獲得した。僅差ではあったが北海道の意地を見せつけた。
Yu-yaから優勝コメントが届いている。

予選から決勝までの動きは一言では’’及第点’’でした。
思ったようにムーブも出つつミスも誘発されていた。
ただ、決勝では練習のようにように動けていたし感覚で得意なムーブをしっかり出せました。
詳しくはTockyの動画を見てください
https://www.youtube.com/watch?v=OsPJWjZNvNE
これからはモチベーションを保ち、やりたいことをやれるように研究しつつ、練習していきます。

遥か彼方、北の大地北海道は過酷な環境ながら、シーンが醸成され始めている。
パスポートがいらない海外旅行・Baller’s Tripをご希望のフリースタイルフリークはぜひ北海道に来てほしい。

~LIVEBUZZMAGAZINE 先行配信~

LIVEBUZZMAGAZINE先行配信でとっておきの情報の公開だ。
どうやら1DCから新年早々にインフォメーションがあるようだ。
速報はTwitterにて配信される。リンクはこちらから。
続報を入手したらすぐにLIVEBUZZMAGAZINEで取り上げるだろう。チェックしてくれ。

写真提供:http://30d.jp/yahmania/81