What is NINJA SKILL BALLERZ後編

日本テレビ「ZIP!」に2週間連続出演で巷を賑わしているフリースタイルバスケの最強忍者集団NINJA SKILL BALLERZ(以下NSB)。
今回はNSBへのLive Buzz Magazineインタビュー第2弾!
前回に引き続きリーダーのZiNEZとプロデューサーのmicにインタビューを行いました。
NSBで活動する上での苦労話や今後の事を語って頂きました。それでは後編をチェック!
※インタビュー前編はこちらから
LBM
それではインタビュー後編スタートです。
これだけ個性の強いメンバーが集まっているので意見のぶつかりなどあったりしますか?
ZiNEZ
ここでは書けませんがぶっちゃけありましたね笑
mic
今となってはいい思い出ですね…笑
LBM
相当な苦労があったんですね…笑
そこまでしてこの活動を通して伝えたいことは何ですか?
ZiNEZ
10代の頃からバトルしてきた仲間とチームとして何かやるなら今しかないと思ったからです!
これだけのスキルを持ったチャンピオン達が同時に日本にいるこのタイミングがベストだと思ったんです!
LBM
micさんはどうですか?
mic
フリースタイルバスケの魅力を外部に発信していくことの大切さを伝えたかったからです。
LBM
なるほど。具体的にはどういう事ですか?
mic
人数が少ないカルチャーだからこそ1人1人が魅力を外に伝える責任も多少はあると思うんです。
だからこそバトルだけじゃなくてチームでショーを作る事とか動画を発信していく事とか1人1人がその魅力を伝えられるシーンになったらいいなと思っています。
LBM
それぞれ熱い思いを持って活動しているんですね。
それではこれからの話を聞いていきたいと思います。
気になる人もかなりいると思いますが今後メンバーが増える予定はありますか?笑
ZiNEZ
選別はもう始まっています笑
mic
読者の皆さんももう忍者かもしれないですね笑 詳細は秘密ということで。
LBM
気になりすぎる!
そんなNSBは最終的にはどこに向かっているんですか?
mic
ゴールは日本のフリースタイルバスケの魅力を世界に知ってもらうことです。
ZiNEZ
その為にも世界的なイベントで日本を代表してフリースタイルバスケットボールを披露したり、2020に向けて色々なチャンスを掴んでいきたいです。
mic
今年も色々と準備しているので楽しみにしていてください。
LBM
今年はどんなサプライズがあるのか今から楽しみです。
それでは最後にそれぞれ読者に一言お願いします。
ZiNEZ
モンスターばかりの忍者集団。
結成したからにはとんでもない景色見れる様に頑張りたいと思います!
引き続きチェック宜しくお願します!ニンニン!
mic
2つだけ。
1つは、まだ「フリースタイルバスケを知らない人だらけ」ってことを頭の片隅に置いてほしいかな。国内600万人にいるダンサーと、自分らがやるべきことはもちろん違う。全員がシーンを代表しているからこそ、その責任まで楽しんで欲しい!自分のパフォーマンスがお客にとって初めて見る「フリースタイルバスケ」ってのは光栄なこと。それを意識してたら自己満ショーはできないし頑張れるはず。口頭で説明するときも一緒で、自分の一言がその人にとって唯一の「フリースタイルバスケ」情報になっちゃうから、自分なりに魅力を伝える努力は大事だと思う。
もう1つはショーの大切さ。バトルが「内側で高め合う」ものならショーは「外側に広める」もの。ラップシーンもバトルとライブの両輪で進むように、どっちかの役割が欠けると文化は進まない。もっとショーやろうぜ!

いかがでしたでしょうか?
今回のインタビューを通じてNSBの素顔に迫ることが出来ました。
今後も日本のフリースタイルバスケシーンを盛り上げていって欲しいです。
※インタビュー前編はこちらから

NINJA SKILL BALLERZ

フリースタイルバスケで日本一を何度も勝ち取ったメンバーのみで結成。5人が獲得した日本タイトルは合わせて15個以上。
世界大会の優勝、国際大会の審査員も経験する、レジェンド達が集まった世界最高水準のチームが結成された。2018年7月に公開されたプロモーションムービーは、世界中で拡散され、公開後わずか10日間で100万回再生超えを記録。その1ヶ月後には、日本テレビ「スッキリ」にて「世界で活躍するパフォーマー」として生パフォーマンスを地上波で初披露した。日本で育ったフリースタイルバスケという文化の魅力を世界に発信すべく、様々なパフォーマンス活動を展開していく。

MEMBER

ZiNEZ : FLOW NINJA
2008年、2009年と日本で行われたフリースタイルバスケットボール日本一決定戦において、史上最年少優勝と初の連覇を成し遂げ、その後も様々な大会のタイトルを量産。2009年には、アリゾナ州で行われた国際大会にて優勝を納め、日本人初の世界チャンピオンに。自身にとって初の日本一タイトル獲得から10年という節目となった2018年、bac to pec 2018 FAINAL においても、フリースタイル部門での日本一2連覇を達成し、名実ともに長くフリースタイルバスケットボールシーンを牽引する存在として活躍中。

whitea:DRIBBLE NINJA
B.LEAGUE 1部のレバンガ北海道専属フリースタイルバスケットボーラーとして契約。超スピードかつ繊細な、シルエットの美しいドリブルのスペシャリスト。2016年度末に行われた世界大会KHOTでは、見事3位を勝ち取る。国内最大級の大会btpでは、2018年大会も他を寄せ付けず、ドリブル部門にて前人未到の5連覇を達成。

BUG!?:BIG-MOVE NINJA
Break Danceなど様々なカルチャーの動きを取り入れたビッグムーブのスペシャリスト。FSBB日本一決定戦では三度日本一の座に輝く。ヨーロッパ、LA、アジア各国でもパフォーマンスツアーを行い、世界を股にかけ活動中。競技バスケットボールの世界選手権のプロモーションチームとして抜擢され、国際試合でのハーフタイムショーを実現。2018年、ももいろクローバーZのワンマンライブ「ももクロマニア」にてゲスト出演、65000人の前でアーティスト×フリースタイルバスケのパフォーマンスを披露。

ISSEI:SPIN NINJA
指先でボールを回す、ボールスピンのスペシャリスト。 2016・2017・2018年に渡り、国内最大級の大会「bac to pec」にて、世界中からトッププレイヤーが参戦するスピン部門で3連覇を果たす。2018年に行われた中国最大規模のFSBPには招待選手として参戦し、見事優勝を勝ち取る。

TaMa:MULTI-BALL NINJA
複数個のボールを同時に取り扱う、マルチボールスタイルのスペシャリスト。2010年にはFSBB日本一決定戦でも優勝を果たし、マルチボール部門の大会においても2度の優勝を飾る。Bリーグでのパフォーマンスも多数経験。

mic:PRODUCER
平日はクリエイター、休日はフリースタイルバスケットボーラー兼演出家として国内外で活動。NINJA SKILL BALLERZ・慶應大SHAMGOD・IFBC創設者。所属する大阪籠球会では日本人初のNBAオープニングショーで出演・交渉・演出を担当し、TedxKeio・アメリカ独立リーグABA・B.LEAGUE・TV等、様々なイベント・メディアに出演。 マスとストリートとを繋ぎ合わせ、アーティストが活躍できる日本を作ることを目標に掲げ活動。

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