What is NINJA SKILL BALLERZ前編

日本テレビ「ZIP!」に2週間連続出演で巷を賑わしているフリースタイルバスケの最強忍者集団NINJA SKILL BALLERZ(以下NSB)。
今回Live Buzz MagazineではリーダーのZiNEZとプロデューサーのmicにインタビューを依頼。
NSBの事やフリースタイルバスケの事を前後編に分けて思う存分語って頂きました。まずは前編をチェック!
LBM
本日はインタビューよろしくお願いします!
まずはお二人のプロフィールをお願いします。
ZiNEZ
NINJA SKILL BALLERZのリーダーのZiNEZです。
簡単にプロフィールを言いますと…
フリースタイルバスケを2006年に始め2008年に最年少で日本チャンピオンを獲得、09年には国際大会でもチャンピオンになりました。
2019年現在も世界でもトップクラスである大会Bac to pecを3連覇中です。
モデル、ラジオDJとしても活躍の場を広げています!
mic
Takaya Mitsnaga / 満永 隆哉 a.k.a micです。
平日はクリエイター、休日はフリースタイルバスケットボーラー兼演出家として国内外で活動しています。NINJA SKILL BALLERZ・慶應大SHAMGOD・IFBCの創設者だったり、所属する大阪籠球会では日本人初のNBAオープニングショーで出演・交渉・演出を担当しました。
パフォーマー戦歴としてはWFBA FSBB FINAL 2012 チーム戦日本準優勝、ダンスバトルJuste Debout Japan 2012 Finalist(Experimental Side)。マスとストリートとを繋いで、アーティストが活躍できる日本を作るために活動しています。
LBM
このサイトの読者ならおなじみのお二人に敢えて自己紹介してもらいました笑
早速ですがNSBを結成したきっかけはなんですか?
ZiNEZ
2012年位に初めてmicと出会った時からチームショーケースの可能性の話をずっとしていてずっと一緒に何かをやりたいなというのがありました。
mic
そうですね。ZiNEZ君とは出会った時からフリースタイルバスケで最高のショーを作りたいという話をしてて、元々シャムゴッドでチームショーをずっとやっていて、バトルのTOPクラスのプレーヤーが本気でショーを作ったらもっとフリースタイルが広まるのにと思ってました。
ZiNEZ
そんな話をずっとしている中、東京でオリンピックの開催が決定してこれはフリースタイルバスケを盛り上げる為にも何かせねばと思いNSBのアイディアが出てきました。
LBM
なんと構想5年!
非常に長い期間がかかってるんですね。NSBのメンバーをチョイスした理由を教えてください。
mic
シンプルにフリースタイルバスケの魅力を世界に伝えられるメンバーに声をかけました。
ドリブル、アクロバット、スピン、マルチ、フローそれぞれで世界に通用するプレーヤーが日本にいたのでこのメンバーでやるしかないと。
しかも全員複数回日本チャンピオンのレジェンド。
彼らでショー作りが出来たら最高の作品が出来るだろうなと思いました。
LBM
誰が見ても納得のメンバーですね。メンバーにはmicが声をかけたんですか?
mic
ZiNEZ君と一緒に全国津々浦々回って声をかけていった感じです。
当時他のボーラーからは相当怪しい動きに見えたかもしれません笑
LBM
確かに当時を思い出したらあれって思う人も多いのでは…笑
このメンバーで活動する上で苦労する点はありますか?
ZiNEZ
活動拠点がバラバラなので集まることが本当に大変。みんな多忙だし笑
そのお陰で日本各地にNINJAの活動を知ってもらえるというメリットもありますが…
mic
限られた練習時間の中で作った第一弾の映像作品が無事多くの人に届いて本当に良かった…


LBM
あの映像は世界中に衝撃を与えましたよね。どれ位再生されました?
mic
Facebookで133万回再生。Youtubeで13万回再生されました。
LBM
金字塔を打ち立てましたね。。あの撮影も相当の苦労がありましたか?
ZiNEZ
いやーありました笑 あの映像は1カットの映像なので小さいミスでも撮り直しを行ってました。
しかもスモークを焚いていてマスクもしていたの最後の方は酸欠状態で気力で動いてました笑
mic
この撮影のために数えきれない仲間達が協力してくれました。(改めて、本当にありがとうございました!)本当に長丁場でした。
6時間ぶっ通しでやっても納得いかずスタジオ延長して結局8時間ぶっ通しになりましたから笑
下手したら100take位いってたかもしれないです笑
LBM
その後もTV露出等活躍がありましたね
ZiNEZ
あの映像きっかけでTVでチームショーを披露出来たのは大きかった。反響も凄かったし。
mic
バトルだけでは届かなかった人達にフリースタイルバスケを見てもらえて、このプロジェクトには意味があったなと。
やはりチームショーは外部の人に見せる上で大きな可能性を秘めているなと思いましたね。

いかがでしたでしょうか?
NSBの結成秘話やあの映像の苦労話など色々と語って頂きました。
後編も更にディープな内容でお届け致しますのでお楽しみに。

NINJA SKILL BALLERZ

フリースタイルバスケで日本一を何度も勝ち取ったメンバーのみで結成。5人が獲得した日本タイトルは合わせて15個以上。
世界大会の優勝、国際大会の審査員も経験する、レジェンド達が集まった世界最高水準のチームが結成された。2018年7月に公開されたプロモーションムービーは、世界中で拡散され、公開後わずか10日間で100万回再生超えを記録。その1ヶ月後には、日本テレビ「スッキリ」にて「世界で活躍するパフォーマー」として生パフォーマンスを地上波で初披露した。日本で育ったフリースタイルバスケという文化の魅力を世界に発信すべく、様々なパフォーマンス活動を展開していく。

MEMBER

ZiNEZ : FLOW NINJA
2008年、2009年と日本で行われたフリースタイルバスケットボール日本一決定戦において、史上最年少優勝と初の連覇を成し遂げ、その後も様々な大会のタイトルを量産。2009年には、アリゾナ州で行われた国際大会にて優勝を納め、日本人初の世界チャンピオンに。自身にとって初の日本一タイトル獲得から10年という節目となった2018年、bac to pec 2018 FAINAL においても、フリースタイル部門での日本一2連覇を達成し、名実ともに長くフリースタイルバスケットボールシーンを牽引する存在として活躍中。

whitea:DRIBBLE NINJA
B.LEAGUE 1部のレバンガ北海道専属フリースタイルバスケットボーラーとして契約。超スピードかつ繊細な、シルエットの美しいドリブルのスペシャリスト。2016年度末に行われた世界大会KHOTでは、見事3位を勝ち取る。国内最大級の大会btpでは、2018年大会も他を寄せ付けず、ドリブル部門にて前人未到の5連覇を達成。

BUG!?:BIG-MOVE NINJA
Break Danceなど様々なカルチャーの動きを取り入れたビッグムーブのスペシャリスト。FSBB日本一決定戦では三度日本一の座に輝く。ヨーロッパ、LA、アジア各国でもパフォーマンスツアーを行い、世界を股にかけ活動中。競技バスケットボールの世界選手権のプロモーションチームとして抜擢され、国際試合でのハーフタイムショーを実現。2018年、ももいろクローバーZのワンマンライブ「ももクロマニア」にてゲスト出演、65000人の前でアーティスト×フリースタイルバスケのパフォーマンスを披露。

ISSEI:SPIN NINJA
指先でボールを回す、ボールスピンのスペシャリスト。 2016・2017・2018年に渡り、国内最大級の大会「bac to pec」にて、世界中からトッププレイヤーが参戦するスピン部門で3連覇を果たす。2018年に行われた中国最大規模のFSBPには招待選手として参戦し、見事優勝を勝ち取る。

TaMa:MULTI-BALL NINJA
複数個のボールを同時に取り扱う、マルチボールスタイルのスペシャリスト。2010年にはFSBB日本一決定戦でも優勝を果たし、マルチボール部門の大会においても2度の優勝を飾る。Bリーグでのパフォーマンスも多数経験。

mic:PRODUCER
平日はクリエイター、休日はフリースタイルバスケットボーラー兼演出家として国内外で活動。NINJA SKILL BALLERZ・慶應大SHAMGOD・IFBC創設者。所属する大阪籠球会では日本人初のNBAオープニングショーで出演・交渉・演出を担当し、TedxKeio・アメリカ独立リーグABA・B.LEAGUE・TV等、様々なイベント・メディアに出演。 マスとストリートとを繋ぎ合わせ、アーティストが活躍できる日本を作ることを目標に掲げ活動。

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